あっという間に12月!

今月も素敵なリースありがとうございます!

ショールームもクリスマス仕様に!

Festival of Sideway Trophy 2025 秋

 

11/30サイドウェイトロフィーに参戦致しました!

 

 

 

今回は村田も出走させて頂くとのことで、お客様に応援・サポートに駆けつけて頂きました!

応援・サポートに来て頂いた、SKIさん、TNKさん、TTRさん、WTNさん、TKHさん、MTMさん誠にありがとうございました!

 

素敵なお写真等も多数頂き、よい思い出となりました!

【販売車両】ケーターハムセブン ロータスツインカム!

【販売車両】ケーターハムセブン ロータスツインカム!

 

入荷予定のCATERHAM SUPER SEVEN LOTUS TC!

ケーターハム初期型のセブンです!

ロータスツインカム搭載です!

そして、ベンチシートが渋い!

 

リペイント予定です!

アルミ地残すか、ペイントするか、、

 

完成時期は未定ですが、お楽しみに!

 

お気軽にお問い合わせください!

BOSSがふとショールームで手にした鍬

 

数年前のこの時期、

「1950〜60年代当時のリーフスプリングを探している」と一本のお電話が。

 

部品の問い合わせかと思いきや…

なんと、鍬や鎌などの農耕具を手づくりしている鍛冶職人さんでした!

 

お役に立てればと、

当時物のオースチンのリーフスプリングをお送りしたところ、

その御礼にと頂いたのがこの鍬です。

 

刃物の素材として、当時の英国鋼はとても優れているそうです。

やはり、1950年代に時速100マイルを超える市販車を作っていた時代の鋼は違うとのこと。

 

後年の車は技術や設計の進歩とともに、

コストや合理性を追求する中で「高品質」が「過剰品質」とされ、マージンが削られていったのかもしれません。

 

しかし、技術がまだ未熟だった時代だからこそ、マージンを取ったモノづくりがなされていて、(もちろん、造り手のこだわりやプライドもあったと思います)現代であれば過剰品質とされるマージン故に、クラシックカーは今もなお半世紀を超えて走り続けているのかも知れません!

 

津田さんの鍬も、きっと世代を超えて活躍し続けるはずですね!

 

 

先週末の工場はGINETTA WEEKEND!

1965年式GINETTA G4が2台揃いました!

日曜日は展示していたジネッタ君の点検整備!

今日は新しく車検でご入庫のジネッタ君!

なんとシャーシナンバー連番の2台でした!

 

一方はオリジナルコンディション!もう一方はバリバリのサーキット仕様!

同じクルマでも長い車歴の中でそれぞれ個性が分かれ、それが旧車の興味深いところでもあります

 

中々お目にかかれない光景ですね!