【SOLD OUT】Austin Mini Mk.1

先日の Festival of Sideway Trophy に応援に来てくださったお客様。
出走車両とエントラント皆で作り上げる、60’sサーキットの空気感に心を掴まれ、
「各種クラシックカーイベントにエントリーできる、ミニの原点 Mk.1、そしてより刺激的なチューンドミニを」
ということで、こちらの Mk.1ミニをご成約いただきました。
ありがとうございます!
この赤ミニくんの“別次元の走り”、ぜひ楽しみにしていてください。
なお年明けには、入替えで
公認キャブ仕様のサーフブルーミニ が入荷予定です。



内外装軽量化、外装 Mk.1 仕様、10インチ、前後スタビライザー、4POD キャリパー、
WEBER 45、ストレートカットドロップギヤ、ローラーロッカー、ハイカム等、
各部かなり手が入っていますが、街乗りでも気難しさのないセッティングに仕上げてあります。
ご興味のある方は、お早めにお気軽にお問い合わせください。
クラシックカーと車検証!

クラシックカーの評価は、オリジナル度やヒストリーで大きく変わります!その判断材料として、車検証上に記載の車名や製造年月日、シリアル番号が確かな情報と思われがちですが、そうとは限りません!
よくある例として、1990年代前半までのケーターハム・スーパーセブンで車名が「ロータス」となっている例や、保安基準適合年月日が日本への輸入日になってしまっている例があります。
また、ミニの部品を流用したキットカーでも、登録の便宜上車名「ミニ」となることも少なくありません。
このように英国車では、バッヂエンジニアリングや部品流用キットカーが盛んだったため、並行輸入時の車検証の情報が本来の仕様と異なることが多く見られます。
これは、当時、日本国内での登録の際に必要な諸元等の情報を記載する為に、現地での書類や車両の特徴などから通関証明書を作製した為だと思われます。
なので、車検証はあくまで役所の管理台帳である為、その車両のヒストリーを正確に記したものではないということです。
Heritage Certificate(そのシャーシ番号の車両が製造されていたことや出荷時の仕様・グレードを証明する書類)を発行しているBritish Motor Museumでも、申請時には車検証の情報が誤っていることが多いため、実車の刻印やシリアルプレートでの確認を案内しています。(この証明書は実車との同一性まで保証するものではありませんが、オリジナル度や出荷時の姿を知るロマンがありますね!)
長い車歴の中で、多くの人の手によるレストアやカスタムが加わる英国車。
評価や判断は専門家でも難しいのです。
書類ももちろん大切ですが、それが全てではなく、目の前の実車が大切で、書類に相違があったとしても、それもその車のヒストリーとして、背景を調べてみたり、想いを馳せたりすることができるのもクラシックカーの楽しみですね!
Austin mini Cooper1275S!

オースチンミニクーパーS!


オリジナルのSUツインが目を惹くグッドコンディションのエンジンルーム、オリジナルのリモートミッション、内装は当時と同じブロケード生地とボディ同色のレザーで仕上げてあります!


ローバックでホールド感のあるドライバーシート、リアウィンドウから覗く3点式ロールケージ&4点式シートベルト等スポーティな仕様です!

ミニのスポーツカーとしての一面の魅力を最大限引き出したスタイルがグッドです!
正しく、スポーツカーとしてのミニであるクーパーSと言った雰囲気です!


機関も絶好調〜
クーパーSは60年代にこれだけの走行性能や扱いやすさをもった車があったのかと思う素晴らしさ。ミニが約40年も生産され、そして、今も愛されている理由がSに乗れば解ります。
2026年4月のブリクラ参加はこのSで決定!!?
ですが、どうしてもほしいという熱意のある方がいれば、、??

店頭にて展示致しておりますので、お気軽に見学やお問い合わせください!
Festival of Sideway Trophy 2025 秋

11/30サイドウェイトロフィーに参戦致しました!


今回は村田も出走させて頂くとのことで、お客様に応援・サポートに駆けつけて頂きました!
応援・サポートに来て頂いた、SKIさん、TNKさん、TTRさん、WTNさん、TKHさん、MTMさん誠にありがとうございました!
素敵なお写真等も多数頂き、よい思い出となりました!





