最近の工場シリーズ

 

販売車両のケーターハムスーパーセブンロータスツインカムの方、ペイント準備のバラし作業!合間合間に進んでいます!

そして、立て続けにハーフシャフトのトラブル!
シャフトとフランジが割れてしまい、シャフトが空回り!


溶接&振れ取り面出しにて修理!

 

 

もう1本もシャフトとハブフランジの回り止めのキーが砕けてキー溝に深刻なダメージが、、

ハブナットの緩みが原因で加減速の度にキーに負担が掛かっていたのが原因です。
こちらは部品在庫がありましたので交換にて修理!


似たトラブルが立て続けに起きるのはなぜでしょう

 

Herald Coupeだけどオープンにも!

Triumph Herald Coupe!For Sale!

こちらは希少なクーペですが、実はルーフを外してオープンにもできます!

ワンオフで製作した幌一式もございます。

 

ルーフを外し、外の空気や景色、軽快に吹け上がるSUツインがセットされた948のSCエンジンのサウンドを楽しみながら、ブリティッシュライトスポーツを堪能することもできます!

 

そこには非日常の世界が広がっているかもしれません!

 

 

 

Lotus Cortina 長い激戦から戻りました!

 

リーフガレージが情熱をかけて製作した#27のロータス コルチナ フルレーススペックがFor Saleです!

 

情熱と想い出が詰まったクルマ!

2位、3位、とポディウムはGETしたが残念ながらTOPには…!

リメンテナンスし再度チャレンジですよー!

ご期待を!

途中、カラーリングがかわりますが、現在はボンネット・トランクもボディ同色のレッドです!

 

ベースとなるコルチナを探すだけでも大変ですが、こちらは即レース参戦可能に仕上がっている車両です!

 

CR65タイヤに路面コンディションがウェットですが、こちら直近の走行動画になります!

 

本気の方!詳細はお気軽にお問い合わせください!

 

 

因みに、今年開催される ミラノ・コルチナ2026 冬季オリンピック。

「コルチナ」と聞いてこの記事をご覧の方は、フォード・コルチナ/ロータス・コルチナを思い浮かべた人も多いかと思います。実は車名の「CORTINA」は、1956年五輪冬季大会の開催地であったイタリアの山岳リゾート「Cortina d’Ampezzo」 に由来します。

当時のUKフォードは、人気のある外国地名を用いることで製品イメージを高めたい意図があったと言われています。

Cortina d’Ampezzo は1956年冬季オリンピック開催地として国際的に知られたリゾートであり、先進的・洗練されたイメージを持っていたことから、採用されたそうです。

フォード・カプリもイタリア地名由来ですね!

 

クラムシェルvsサイクル フェンダー

ある日の工場!同色のスーパーセブンが2台!

サイクルフェンダーとクラムシェルフェンダーのセブンです!

皆様はどちらのスタイルが好みですか?

 

クラムシェルフェンダーというと、クラシカルなイメージですが、セブンは元々、サイクルフェンダーのスタイルで誕生しました。

 

クラムシェルフェンダーは、シリーズ1の時代1959年後半、アメリカ市場向けに製造されたセブン・アメリカに採用されました。

アメリカでは、サイクルフェンダーというとホットロッドカーのイメージが強く、スポーツカーとしての市場をターゲットとする為に、クラムシェルフェンダーのスタイルが誕生したそうです。路面の砂利や水跳ねを防ぐ機能的な面もサイクルフェンダーと比較すると改善されています。

 

必要最低限、原点である純レーサーを感じるサイクルフェンダースタイルか、セブンがニーズに応えて進化して、公道での最小限の機能を備えたクラブマンレーサーを感じるクラムシェルフェンダースタイル。

どちらもヒストリーがあり、魅力的なスタイルです。

ブリクラ号のウーズレーホーネット!

ウォーターポンプ交換やクラッチOH、色々なご依頼作業の合間にBOSSがフォグランプを付けたり、色々とドレスアップ進行中! 内外装ともにラリー仕様に仕上げています。

 

見た目のカスタムだけでなく、長距離走行を見据えてのメンテナンスも!

BOSSが「チョット気になる、、」とヘッドを開けてみたら、、

2番3番のヘッドガスケット抜け!!

 

このまま走らなくてよかった〜

 

不安を抱えては楽しいことも楽しめませんので、念を入れてのメンテナンスは重要ですね!