ブリクラ号のウーズレーホーネット!








ウォーターポンプ交換やクラッチOH、色々なご依頼作業の合間にBOSSがフォグランプを付けたり、色々とドレスアップ進行中! 内外装ともにラリー仕様に仕上げています。
見た目のカスタムだけでなく、長距離走行を見据えてのメンテナンスも!
BOSSが「チョット気になる、、」とヘッドを開けてみたら、、


2番3番のヘッドガスケット抜け!!
このまま走らなくてよかった〜
不安を抱えては楽しいことも楽しめませんので、念を入れてのメンテナンスは重要ですね!
【販売車】サーフブルーWEBER仕様!

mk.1ミニへのお乗り換えで帰ってきた、公認キャブレター仕様のサーフブルーミニ!

数年前にミッション・デフ・クラッチのOHをしており、エンジンも点検し、オイルポンプやカムシャフト等新品にて組み上げております。OH後、まだ1000km程の走行となります。機関好調です!




WEBERの吸気音とストレートカットの音がレーシーで最高です!
レスポンスの良さと高回転の伸びの気持ちよさは乗ってみないとわかりません!
この車両は是非一度、実車を見て、体験して頂きたい一台です!
詳しくはお気軽にお問い合わせください!
CATERHAM SUPER SEVEN LOTUS T/C


ロータスエラン、ロータスヨーロッパ、ロータスコルチナなど、往年の名車たちに搭載され、クラシックカーを語る上で避けて通れない名機ロータス・ツインカムエンジンを搭載したケーターハム・スーパーセブンのご紹介です!
本車両は日本国内での初年度登録が平成6年(1994年)ですが、ロータスツインカム搭載車であること、リジットアクスルであることなどの特徴から、1980年代前半の車両と推定されます。
1990年以前のケーターハムは、シリアル番号から年式を特定できず、本国の書類などがない場合、正確な製造年の判断は困難です。
しかし、シリアル番号から車両の成り立ちを読み解くことは可能です。
本車両のシリアル番号は 「KS3」 から始まっています。
これは、ケーターハム社よりシャーシやボディなどがキットカーとして出荷され、その後、オーナーや代理店によって組み立てられた車両であることを示しています。
KS3で始まるセブンは、完成車とは異なりカスタマイズの自由度が高く、エンジンをはじめとして、各部仕様も個体ごとにさまざまです。
本車両も、そのようなキットカーにロータスツインカムを搭載した一台と考えられ、現在のスペックに矛盾はありません。
キットカー文化というセブンらしいヒストリーのある、非常に魅力的な個体です。
軽量な車体と軽快なハンドリング、そして往年の名機ロータスツインカムのフィーリングを味わえ、まさに British Lightweight Sports と言える一台です。
ロータスツインカム搭載というだけでも非常に希少な一台です!
今後、カラーリングやメーターパネル、フェンダー等を仕上げ予定ですが、現段階であれば、ご予算に応じた仕上げのご相談も可能です。
ご興味のある方は、ぜひお早めにお気軽にお問い合わせください!
※ちなみに、よく見かける 「CS3」 から始まるシリアル番号は、ケーターハム社にて完成車として販売された車両を示します。
このように車両のヒストリーを辿るのも、クラシックカーの醍醐味ですね!
明けましておめでとうございます

2026年!世界の平和を祈り、ポストIN!
新年あけましておめでとうございます!
本年も英国車とともに、良き時間をご提供できるよう努めてまいります。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします!


