Lotus Cortina 長い激戦から戻りました!

 

リーフガレージが情熱をかけて製作した#27のロータス コルチナ フルレーススペックがFor Saleです!

 

情熱と想い出が詰まったクルマ!

2位、3位、とポディウムはGETしたが残念ながらTOPには…!

リメンテナンスし再度チャレンジですよー!

ご期待を!

途中、カラーリングがかわりますが、現在はボンネット・トランクもボディ同色のレッドです!

 

ベースとなるコルチナを探すだけでも大変ですが、こちらは即レース参戦可能に仕上がっている車両です!

 

CR65タイヤに路面コンディションがウェットですが、こちら直近の走行動画になります!

 

本気の方!詳細はお気軽にお問い合わせください!

 

 

因みに、今年開催される ミラノ・コルチナ2026 冬季オリンピック。

「コルチナ」と聞いてこの記事をご覧の方は、フォード・コルチナ/ロータス・コルチナを思い浮かべた人も多いかと思います。実は車名の「CORTINA」は、1956年五輪冬季大会の開催地であったイタリアの山岳リゾート「Cortina d’Ampezzo」 に由来します。

当時のUKフォードは、人気のある外国地名を用いることで製品イメージを高めたい意図があったと言われています。

Cortina d’Ampezzo は1956年冬季オリンピック開催地として国際的に知られたリゾートであり、先進的・洗練されたイメージを持っていたことから、採用されたそうです。

フォード・カプリもイタリア地名由来ですね!

 

クラムシェルvsサイクル フェンダー

ある日の工場!同色のスーパーセブンが2台!

サイクルフェンダーとクラムシェルフェンダーのセブンです!

皆様はどちらのスタイルが好みですか?

 

クラムシェルフェンダーというと、クラシカルなイメージですが、セブンは元々、サイクルフェンダーのスタイルで誕生しました。

 

クラムシェルフェンダーは、シリーズ1の時代1959年後半、アメリカ市場向けに製造されたセブン・アメリカに採用されました。

アメリカでは、サイクルフェンダーというとホットロッドカーのイメージが強く、スポーツカーとしての市場をターゲットとする為に、クラムシェルフェンダーのスタイルが誕生したそうです。路面の砂利や水跳ねを防ぐ機能的な面もサイクルフェンダーと比較すると改善されています。

 

必要最低限、原点である純レーサーを感じるサイクルフェンダースタイルか、セブンがニーズに応えて進化して、公道での最小限の機能を備えたクラブマンレーサーを感じるクラムシェルフェンダースタイル。

どちらもヒストリーがあり、魅力的なスタイルです。

ブリクラ号のウーズレーホーネット!

ウォーターポンプ交換やクラッチOH、色々なご依頼作業の合間にBOSSがフォグランプを付けたり、色々とドレスアップ進行中! 内外装ともにラリー仕様に仕上げています。

 

見た目のカスタムだけでなく、長距離走行を見据えてのメンテナンスも!

BOSSが「チョット気になる、、」とヘッドを開けてみたら、、

2番3番のヘッドガスケット抜け!!

 

このまま走らなくてよかった〜

 

不安を抱えては楽しいことも楽しめませんので、念を入れてのメンテナンスは重要ですね!

 

【販売車】サーフブルーWEBER仕様!

 

 

mk.1ミニへのお乗り換えで帰ってきた、公認キャブレター仕様のサーフブルーミニ!

 

数年前にミッション・デフ・クラッチのOHをしており、エンジンも点検し、オイルポンプやカムシャフト等新品にて組み上げております。OH後、まだ1000km程の走行となります。機関好調です!

 

 

WEBERの吸気音とストレートカットの音がレーシーで最高です!

レスポンスの良さと高回転の伸びの気持ちよさは乗ってみないとわかりません!

 

この車両は是非一度、実車を見て、体験して頂きたい一台です!

 

詳しくはお気軽にお問い合わせください!

 

CATERHAM SUPER SEVEN LOTUS T/C

ロータスエラン、ロータスヨーロッパ、ロータスコルチナなど、往年の名車たちに搭載され、クラシックカーを語る上で避けて通れない名機ロータス・ツインカムエンジンを搭載したケーターハム・スーパーセブンのご紹介です!

本車両は日本国内での初年度登録が平成6年(1994年)ですが、ロータスツインカム搭載車であること、リジットアクスルであることなどの特徴から、1980年代前半の車両と推定されます。

1990年以前のケーターハムは、シリアル番号から年式を特定できず、本国の書類などがない場合、正確な製造年の判断は困難です。

しかし、シリアル番号から車両の成り立ちを読み解くことは可能です。

本車両のシリアル番号は 「KS3」 から始まっています。

これは、ケーターハム社よりシャーシやボディなどがキットカーとして出荷され、その後、オーナーや代理店によって組み立てられた車両であることを示しています。

KS3で始まるセブンは、完成車とは異なりカスタマイズの自由度が高く、エンジンをはじめとして、各部仕様も個体ごとにさまざまです。

本車両も、そのようなキットカーにロータスツインカムを搭載した一台と考えられ、現在のスペックに矛盾はありません。

キットカー文化というセブンらしいヒストリーのある、非常に魅力的な個体です。

軽量な車体と軽快なハンドリング、そして往年の名機ロータスツインカムのフィーリングを味わえ、まさに British Lightweight Sports と言える一台です。

 

ロータスツインカム搭載というだけでも非常に希少な一台です!

 

今後、カラーリングやメーターパネル、フェンダー等を仕上げ予定ですが、現段階であれば、ご予算に応じた仕上げのご相談も可能です。

ご興味のある方は、ぜひお早めにお気軽にお問い合わせください!

※ちなみに、よく見かける 「CS3」 から始まるシリアル番号は、ケーターハム社にて完成車として販売された車両を示します。

このように車両のヒストリーを辿るのも、クラシックカーの醍醐味ですね!