1960y TRIUMPH HERALD COUPE 948ccエンジン初期型!!

新春初雪と共に、トライアンフ・ヘラルド がやって来ました!
さっそく道行く人の注目を集めています。
カッコイイのは勿論のこと、カワイイも持ち合わせています!
さて、煮るのか。焼くのか。BOSSはどう楽しむのでしょうか!?
写真では伝わりきらないカッコよさ。。カメラマンが悪いのか?笑
雪だるま副店長⛄

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
リーフガレージは6日から通常営業しております!
昨日は予想以上にシッカリ雪が降りましたね。
北向きの店前は、雪が全然溶けずに凍っています。
ご来店の際は、足元にお気をつけください。
今だけ雪だるま副店長がお出迎えしています⛄
明日にはいないかも!?笑
ファイナルギヤに根性焼き!!

ELANやCORTINA等のデフに使用されている英国フォードのイングリッシュアクスル用のファイナルギヤ(クラウン&ピニオンギア)のお話です。
英国から取り寄せたファイナルギヤは焼入れが甘いものがあり、ワンレースでこのような傷み具合に、
2セットトライしましたが、2セット共に同様の結果に、、
約半世紀も前の車の部品なので、供給があるだけありがたいですが、、
そこで、今回はファイナルギヤの耐久性をUPするために根性焼き!!ならぬ焼入れを行いました!
処理後は明らかに表面が変わりました。
熱処理前後の硬度測定も行いました。
処理前の数値はやはり、ダメージが大きかったピニオンギアの方が低くかったです。処理後はクラウン、ピニオン共に硬度UPしました!










